CSI:NYシーズン3第14話「ライアー・ゲーム」
あらすじ
ホテルの男子トイレで女の遺体が発見される。しかし、女にしては体が大きすぎる上に胸も偽物っぽい。フラックがスカートの下を覗くと、「ジェーン・ドゥーではない。ジョン・ドゥーだ」
この日、ホテルでは農業税貿易団体主催のディナー・パーティと雑誌の創刊記念パーティが行われ、ディナー・パーティで下院議員が被害者と思われる女装の男と揉めあっていたのを目撃されていた。
検死の結果、便器の水による溺死。遺体の首には火傷の痕と誰かにつかまれてできた挫傷があり、髪の毛から微細物、爪の間から皮膚組織が見つかる。
一方、雪の道路に撒く凍結防止の塩から男性の遺体が発見され、マックとダニーが捜査を担当する。被害者はスイート・エクストリーム社の経営者。トラックに積んでいた塩からホールインワンの日付が書き込まれたゴルフボールが発見される。日付とゴルフ場の名前から、ボールの持ち主は製薬会社に勤務している女性であることが判明されたが、彼女には瞑想クラスに行っていたというアリバイがあった。
そんな中、リンジーがモンタナへ帰ることに…。
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