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2009年12月

2009年12月30日 (水)

2009年CSIニュース

2009年も残りわずか。
振り返ればいろいろとあったCSIシリーズ。
アメリカ本国版のネタバレから日本で行ったCSI関連イベントまで、今年1年を振り返ってみましょう。
それでは、Here we go!

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2009年12月26日 (土)

CSI:マイアミシーズン7第12話「悪夢の断片」

あらすじ

全身に血だらけの男が街中をさまよっているところを警察に保護された。男は記憶を失っており、名前すら思い出せない。目撃情報もあやふやで、どこからさまよっていたのかもわからない。

シャツに付着した血液のDNAからは男自身のものではなく、金融アドヴァイザーとその家族のものと判明され、ホレイショたちがその金融アドヴァイザーの自宅へ向かうのだが、そこにいたのは勝手に家に入ってくつろいでいた配達人だった。

配達人から、家族3人で大荷物を車に積んで、今朝早々に家を出て行くのを見たというのだが…。

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2009年12月20日 (日)

CSI:マイアミシーズン7第11話「負け犬の家」

あらすじ

工事現場で地中に生き埋めにされた男が重機のドリルで死亡する事件が発生する。
検視の段階で発見された心臓ペースメーターからの記録によれば、撃たれたのは朝の8時、死亡する1時間35分前だった。
やがて被害者は子供たちにギャングの道を歩ませまいと奮闘する聖ユダ会の牧師で、ギャングから嫌がらせを幾たびか受けていた。

その後ホレイショとトリップは市民情報ラインに通報してきた女性から話を聞くことになる。彼女は時給4ドルでチラシを車のワイパーに挟むバイトをしており、バイトの最中に銃声を耳にしたことと、被害者が倒れるのを見たと証言する。

目撃情報を元にカリーとデルコが現場へ向かうと、聖ユダ会のペンダントと9ミリらしき潰れた銃弾が発見された。その銃弾から10年前に起きた麻薬がらみの事件の弾と一致。ホレイショは、その事件の犯人で、1週間前に刑務所から出所したギャング団の元ボスから事情を聞く…。

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2009年12月16日 (水)

年賀状図案候補その1

20091216

かわいいおばさんさんからのリクエストで、眠狂四郎風ホレイショのラフです。
今年の年賀状図案候補その1です。

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2009年12月12日 (土)

CSI:マイアミシーズン7第10話「ターゲットの宿命」

あらすじ

デルコが住み始めたモーテルで3発の銃声が響き渡り、そのうち1発がデルコの腕にかすった。デルコが「警察だ!」と叫びながら外へ出ると、プールに青年の射殺体が浮かんできた。

その後の捜査で、被害者は大学の学年会での新入りいじめを受けていたことがわかり、いじめた先輩に事情を聞くと、被害者は銃声の後で部屋から飛び出していたと証言するが…。

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(ネタバレ注意)デルコ役のアダム・ロドリゲス、マイアミシーズン8で降板

ここから先はマイアミシーズン8のネタバレが含まれる情報がありますので、ご注意ください。

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2009年12月11日 (金)

角川文庫版「CSI:NY 焼けつく血」が12月25日発売

CSI:NYオリジナル書き下ろし小説第2弾「焼けつく血」(原題 Blood on the Sun)が、12月25日角川書店から発売決定。

http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=200808000520

物語は、クイーンズの閑静な住宅街で夫妻が殺害され、12歳の息子が誘拐される事件が発生し、マックとダニーが捜査を始める。一方、ステラとエイデンはブルックリンで起きた連続殺人事件を追うという形式。

エイデンが出ているところから、シーズン1の設定だろう。
どんな形で翻訳されているのか、気になるところです。

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2009年12月10日 (木)

CSI:マイアミ通算150話アンケートを始めました

11月28日、WOWOWでの放送でCSI:マイアミシーズン7第8話「ソフィの値段」で通算150話を迎えました。

海外ドラマでは通算150話目は、節目となるエピソードだけに、今後の展開に大きな影響を及ぼすストーリーを用意したり、豪華スターをゲスト出演させたりと工夫を凝らしているそうです。

ベガスも例外ではなく、シーズン7第9話「レジェンド・オブ・ベガス」で主題歌を歌っているTHE WHOのヴォーカリスト、ロジャー・ダルトリーがゲスト出演したことでも話題になりました。

マイアミの通算150話目のエピソードは、赤ちゃん誘拐事件を通して、マイアミCSIがチーム一丸となって戦っていく展開にもうハラハラでしたね。

そこで私もそれに便乗して、アンケートを作成しました。
回答する前に注意していただきたいことがあります。

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2009年12月 8日 (火)

ホレイショbot

twitterにホレイショbotというものが存在しています。

内容は決めセリフをつぶやく手動botなので、デヴィッド・カルーソでもなければ、石塚運昇さんがつぶやいているのではありません。
フォロワーが相談すると、返しが来るそうです。

twitterのアカウントをお持ちの方はhoratio_csiで検索すれば、ヒットするそうなので是非お試し下さい。

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2009年12月 5日 (土)

CSI:マイアミシーズン7第9話「刑事(デカ)の魂」

あらすじ

港で女性の惨殺体が見つかる。
瞳孔には目薬で散大され、体には電気拷問による重度の火傷を負っていた。瞳孔が散大された遺体の写真を見て、ナタリアは1年前に似たような手口で殺された事件を思い出す。

その事件の被害者の眼科医が第一容疑者とされたが、決定付ける証拠が欠けていたため、未解決となっていた。
今回も眼科医に容疑がかけられたが、犯行を否定。顔にはアザができていた。眼科医は当時の担当刑事から暴行を受けたと訴えた。

他に被害を受けていたが、幸いにも命が助かった女性がいた。それは8ヶ月前のことだったが、警察が取り合ってくれなかったとホレイショに訴える…。

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2009年12月 4日 (金)

マイアミをスパナチュでパロったら…?

紅さんから教えてもらった動画を一つ。

「スーパーナチュラル」で主人公の兄弟が人間の姿をした悪魔に杭を打ち込むシーンにマイアミのパロが入っている動画を発見したそうです。

http://www.youtube.com/watch?v=vvT_pG0nErE(リクエストによる埋め込み無効のため、別ウィンドウで表示させていただきます)

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2009年12月 1日 (火)

BURN NOTICE~元スパイの逆襲~

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マイアミシーズン3「エヴァーグレーズ大炎上」で殺人鬼役として出演したジェフリー・ドノヴァン主演のテレビドラマシリーズ「BURN NOTICE~元スパイの逆襲~」(FOX CRIMEまたはFOXプラスでは「消されたスパイ」というサブタイトルとして放送)。

物語はCIAの敏腕エージェントであるマイケル・ウェスティンは、任務遂行中に「君はクビだ」と言い渡され、強制送還される。
エコノミークラス症候群で気を失ったマイケルが目が覚めたところは、二度と戻りたくない故郷、マイアミだった。何故ならマイアミには1日30回も電話をかけまくる母親と凶暴な元カノのフィオナがいるからだ。

職も奪われ、口座も凍結され、クレジットカードも使えないマイケルは生活費を稼ぐために、元スパイのスキルを活かした人助けをすることに。
元IRA(アイルランド解放軍)の工作員でもあるフィオナと元仕事仲間のサムの力を借りながら、表では対処できない仕事をこなしながら、自分を解雇した黒幕の正体を突き止めようとするストーリーなんだけど、展開はコミカル。

お人よしで二枚目になりきれないマイケルと強暴だがセクシーなフィオナ、酒と女好きなサム、このトリオにかかればどんな難題な依頼も解決しちゃう。

マイケル役のジェフリー・ドノヴァンは映画「チェンジリング」で悪役を演じており、フィオナ役のガブリエル・アンウォーはLAXのCMでも有名。

吹替はルパンの声でも有名なクリカンこと栗田貫一がマイケルの吹替に挑戦。吹替脚本も馴染みやすいようにアレンジされている。

既に第1話と第2話をまとめた日本オリジナル版が発売されていますが、全13話をノーカットで収録されたBOX版は1月8日発売。

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