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2010年2月 7日 (日)

CSI:NYシーズン5第5話「人生の対価」

あらすじ

若い考古学者がレトロなクラブの近くの路地で射殺体として発見される。財布からクレジットカードや現金が抜き取られていなかったが、首にはネックレスが千切られた痕、シャツには青い液体が付着していた。発見したのは学者仲間の1人だった。それによると、生前に何か価値のあるものを発見したと自慢していたと証言。

腹部の銃創から青いプラスチックの破片が採取され、弾も摘出されるが、至近距離で撃たれたことを示す火薬輪が残っていたにも関らず、浅い位置でとどまっており、旋条痕も存在していなかった。

現場近くで採取したミトンから被害者の血痕とネズミの血痕と体毛、そして釣り針が付いたことから、ステラとダニーはネズミ釣りをしている男を訪ねる。男は被害者の遺体から懐中時計とネックレスを盗んだことを認めるが、殺害は否定する。

マックが移動しているところで、紙飛行機が飛ばされていた。実はアダムが現場近くで落ちていた無数の線が入った紙の折り目を再現したところ、翼部分から何かの地図が描かれていたことを発見する。

ステラが男のアパートを訪ねる最中に、何者かに突き飛ばされ、ギリシア語で「ネズミ釣りの男から何を取り上げたのか教えろ」と脅される…。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ネタバレ感想

冒頭シーンで「またコスプレか?」とツッコミたくなった考古学者。何か価値のあるものを発見したと豪語したけど、まさか本物だったとは。

それは本物がリサーチしたもので、偽者が単に採ってきただけだったとは。
その偽者が脚光を浴びたことで、面白くないだなんて。だったら、なんで人生を売ったのよ(・_・)エッ....?

そしてステラを襲った男の正体がギリシアの古美術品の専門家だと?!
きっと続きがあるに違いない。

今回のCSI:川柳

「人生は お金で買えない 価値がある」

CSI:川柳とは…?

平安調美人がCSIシリーズの1EPを5・7・5でつづった川柳。
面白かったら、拍手をどうぞ。コメントも承っております。


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