« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月

2010年2月24日 (水)

CSI:NYシーズン5第7話「地下室の死体」

あらすじ

空き家となっていた地下貯蔵室から男の遺体が発見される。顔は何かで殴られた傷と小動物でかじられた痕があったために原型をとどまらず、血痕は階段の一番上で途切れていた。

翌朝、ステラが空き家らしきものを捜査すると、床には血痕が拭き取られ、そして地下貯蔵室につながる階段で途切れた跡があったことから殺害現場がわかり、空き家はイーストリバーをはしけで移動中だった。

被害者は家屋移動の会社の経営者で、問題の家をスタテン・アイランドからアッパー・イーストサイドへ移動する仕事を請け負っていた。身元を確認してもらうために妻子が呼ばれる。妻は気が動転するが、娘は気丈に身元を確認した。

捜査中にステラに「ネズミ釣り男の死は迷宮入りだ」と脅迫とも取れる電話がかかってきた。相手は2週間前にネズミ釣り男の黒人を殺害し、なおかつステラを脅したギリシアの古美術の専門家ディアゴスだった。彼はギリシア大使館に雇われており、外交特権を持っているために、ステラはうかつに手が出せない。

その一方、フラックはジェシカ(エンジェル刑事)から、妹のサマンサが昨夜酔っぱらって騒ぎを起こしかけたと聞かされる。心配のあまりにフラックはサマンサが勤めるバーへ立ち寄るが…。

続きを読む "CSI:NYシーズン5第7話「地下室の死体」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月20日 (土)

CSI:マイアミシーズン7第19話「獄中からの呪い」

あらすじ

出張シェフが自宅で何者かに襲われ、危篤状態になった。凶器として使われたナイフからはクライアントの1人の指紋が。
クライアントはそのナイフの他に、十数点ののコレクションが屋敷から盗まれたと証言し、被害者がナイフを窃盗した犯人として扱っていたが、意識を取り戻した被害者はそれに憤慨し、襲われた様子を証言する。

被害者の自宅を捜査していたカリーは、何者かに頭から袋を被せられ、銃も奪われる…。

続きを読む "CSI:マイアミシーズン7第19話「獄中からの呪い」"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年2月18日 (木)

ツタンカーメンの死因の謎が明らかに?!

黄金のマスクで覆われていたにも関わらず、盗掘されることもなかったとして有名なエジプトの若きファラオ、ツタンカーメン。

弱冠10歳で即位し、19歳でこの世を去った第18王朝ファラオ。頭蓋骨内部に骨折していたことから、暗殺説が根強かったのですが、最新科学の力でそれを覆しそうです。

続きを読む "ツタンカーメンの死因の謎が明らかに?!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラスベガスの街並みやカーペットが派手な訳

CSI:科学捜査班の舞台であるラスベガスといえば、煌びやかなネオン、24時間眠らない街、一括千金を狙うカジノetc...

ラスベガスの街並みやカーペットが何故派手なのか?

それには隠された仕掛けがあるそうです。

その仕掛けとは…?

続きを読む "ラスベガスの街並みやカーペットが派手な訳"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

CSI:NYシーズン5第6話「裁かれし心」

あらすじ

3人の麻薬ディーラーが、同じ日、同じ時刻で射殺される事件が発生する。

ダニーとエンジェルはクラブで殺された男の事件、ステラとリンジーは道で捨てられた男の射殺体の事件、マックとホークス、そしてフラックはアパートで射殺された男の事件を担当する。

一見、別々の事件と思われたが、やがて1年前にマックが担当した殺人事件で逮捕、起訴された被告人だったことが明らかになる。

一方、アダムを含む7人のラボ分析官に解雇勧告が。
市の予算削減のあおりを受けてのことだが、アダムを評価するマックは上司であるシンクレア局長に電話をかけても取り合ってもらえず、DNA自動分析器の購入をキャンセルして、予算を浮かそうと考える。しかし、ステラはアダムのことより設備投資が先決と主張する…。

続きを読む "CSI:NYシーズン5第6話「裁かれし心」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月14日 (日)

CSI:マイアミシーズン7第18話「上空3万フィートのロンパールーム」

あらすじ

サンディエゴ発の旅客機がマイアミ空港に到着する。
バゲージ・カルーセルの前で荷物が出てくるのを待つ少年が手に何かが付着していることを母親に知らせる。しばらくすると、血まみれの女性の遺体が。

被害者はファーストクラス担当の客室乗務員で、遺体からアルコール臭が漂っていたことから、生前にお酒をかなり飲んでいたことがわかる。
ウルフが貨物室を訪ね、CCDカメラをトランクに入れてベルトコンベアーの中を撮影する。AVラボで映像を分析すると、飛沫血痕が。

その後の調べで被害者は、貨物室へ落とされた後でウォータースキーケースに入れられ、ベルトコンベアーに載せられた際に、ケースから飛び出され、ベルトに巻き込まれたことが判明した。飛沫血痕は頚動脈が切られていた際にできたものだった。

毒物検査で、フランスでしか認可されていない強力な睡眠薬であるドーモルが検出される。通常では酒を一緒に服用することは考えにくいことから、何者かに飲まされた可能性が…。

続きを読む "CSI:マイアミシーズン7第18話「上空3万フィートのロンパールーム」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 7日 (日)

CSI:NYシーズン5第5話「人生の対価」

あらすじ

若い考古学者がレトロなクラブの近くの路地で射殺体として発見される。財布からクレジットカードや現金が抜き取られていなかったが、首にはネックレスが千切られた痕、シャツには青い液体が付着していた。発見したのは学者仲間の1人だった。それによると、生前に何か価値のあるものを発見したと自慢していたと証言。

腹部の銃創から青いプラスチックの破片が採取され、弾も摘出されるが、至近距離で撃たれたことを示す火薬輪が残っていたにも関らず、浅い位置でとどまっており、旋条痕も存在していなかった。

現場近くで採取したミトンから被害者の血痕とネズミの血痕と体毛、そして釣り針が付いたことから、ステラとダニーはネズミ釣りをしている男を訪ねる。男は被害者の遺体から懐中時計とネックレスを盗んだことを認めるが、殺害は否定する。

マックが移動しているところで、紙飛行機が飛ばされていた。実はアダムが現場近くで落ちていた無数の線が入った紙の折り目を再現したところ、翼部分から何かの地図が描かれていたことを発見する。

ステラが男のアパートを訪ねる最中に、何者かに突き飛ばされ、ギリシア語で「ネズミ釣りの男から何を取り上げたのか教えろ」と脅される…。

続きを読む "CSI:NYシーズン5第5話「人生の対価」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 6日 (土)

CSI:マイアミシーズン7第17話「悲惨な家族計画」

あらすじ

女性の離婚パーティの最中に、別れた夫の遺体が東屋の天井から垂れ下がってきた。女性の親友である主催者は余興として、被害者そっくりの人形を吊るすつもりだったと証言する。

一方、車を運転していたカイルがスピード違反で捕まってしまう。同乗していたジュリアは面接に行くために、カイルを急かしたというが、ホレイショはカイルをモルグで働かす。

吊るされた遺体の重さで東屋が崩壊されたことで犯罪現場が崩壊されたが、出席者から提出した携帯電話やデジカメから立体映像で再現してみたところ、現場から離れる被害者の息子の姿が…。

続きを読む "CSI:マイアミシーズン7第17話「悲惨な家族計画」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »