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2010年4月25日 (日)

CSI:科学捜査班シーズン9第3話「芸術的な死体」

あらすじ

公園で引ったくり犯を追っていたランナーが女性の硬直死体を目撃する。硬直状態が全身に及んでいて、死因は不明。また、バス停のベンチでも硬直状態の男性の死体が見つかる。

一方CSIラボでは、ウォリックを喪った悲しみから抜け出せず、エクリーの計らいで警官職員援助プログラムカウンセラーのパトリシア・アルウィックが派遣される。そんななか、ライリー・アダムスが捜査官として配属される。精神科医を両親に持つライリーは、アルウィックからの気遣いを突っぱねる。

間もなくして、オフィス街でタクシーを呼び止める体勢で死んでいた男性の死体が見つかる。薬物検査で3人の被害者の体内から少量のゾルピデムが検出された。共通点を見つけ出すために、唯一まっとうな生活をしていた最初の被害者の自宅を捜索する…。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ネタバレ感想

新メンバーのライリー・アダムス登場。
彼女を見た印象は、「冗談がキツすぎる」、「負けん気強い」etc...
日本なら似たようなタイプのキャラが新加入するが、アメリカは全く違ったタイプを加入するのね。
マイアミのウルフやNYのリンジーも、元々は殉職した(エイデンは違うが)キャラの代わりとして参入されたキャラだけど、全く違っていたし。

今回の犯人、自分の芸術を世間に認めてもらえないために罪のない人たちを犠牲にするなんて、許せないというか、呆れるというか。
そういえば昔、テレビで見た映画で、死体を歴史上の人物に見立ててロウ人形にし、ヒロインを「マリー・アントワネット」に見立てて、ロウ人形にしようとしたサスペンスものがあったが、タイトルや出演者は未だにわからない。
もし、ご存知の方はコメントにてお願いします。

そして、ウォリックを喪った悲しみから抜け出せないグリッソム。分析の段階で試薬を間違うだなんて、彼らしくない( Д) ゚ ゚
その影響がハンクまでに及ぶだなんて( ´;ω;`)ブワッ
前回でサラが黙って去ってしまったのもその1つなのかな?

今回のCSI:川柳

「芸術家 一歩違えば 変人だ」

CSI:川柳とは…?

平安調美人がCSIシリーズの1EPを5・7・5でつづった川柳。
面白かったら、拍手をどうぞ。コメントも承っております。


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