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2010年4月11日 (日)

CSI:NYシーズン5第14話「探しつづけて…」

あらすじ

タイムズ・スクエアで発見された男性の刺殺体。身元が判明できるものがなく、雨が降っているために犯人と結びつける証拠が消えてしまった。甲状腺や白内障の手術の跡があり、爪には筋状の色素沈着が見られ、歯の治療にアクリル素材が使われたことから、被害者はウクライナ人と推測。

新品のトレーナーに着替えたことや飛行機のファーストクラスで配られる塩の容器のラベルが衣服に付着していたことから、被害者は最近入国したばかりだとわかる。

胸に刺さった剪定用ナイフと傷口からチャイナタウンで新年の飾りに使われている梅の繊維質、指の付け根から口ピアスが減り込んでいた。口ピアスからのDNAから強盗犯が特定され、逮捕される。

強盗犯は強盗目的で被害者を襲ったと主張するが、殺害は否定。脅し取った財布からはルーブル紙幣が入っており、剪定用ナイフを奪われ反撃されたことで逃亡した時には生きていたと証言。供述通り、商店の張り出し屋根から投げ捨てられた財布を発見。中に入っていた免許証から被害者の身元はアドリック・フェドルクというウクライナ人と判明。雨で判読不明になってしまった手紙と待ち合わせの場所を記したメモを発見する。

フラックからの連絡で待ち合わせの場所へ向かったマックは、ジリアン・ウィットフォード警視と鉢合う。フェドルクが殺されたと聞かされた彼女は、これまでの経緯を話した。フェドルクの娘がモデルの仕事があると誘われて渡米して以来から行方がわからなくおり、安否を心配してニューヨーク市長に宛てた手紙が、たまたま自分のもとへ回ってきたと…。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ネタバレ感想

マイアミではありきたりなネタである人身売買組織の摘発。NYで味付けすると、かえって新鮮に見えますな。
地元警察が捜索に関われるのは24時間以内なのに、被害者の娘の捜索に躍起になっているジリアンには、辛い過去があったわけですね。
もし、規定どおりにFBIが登場していたら、「WITHOUT A TRACE/FBI失踪者を追え」とのクロスオーバーをやっても不思議じゃないのに…。

今回のCSI:川柳

「失踪者 捜す裏には 辛い過去」

CSI:川柳とは…?

平安調美人がCSIシリーズの1EPを5・7・5でつづった川柳。
面白かったら、拍手をどうぞ。コメントも承っております。


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