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2010年5月17日 (月)

CSI:NYシーズン5第17話「断絶」

あらすじ

あらゆる人種が乗り込む地下鉄の車両内で銃撃事件が発生し、ネイティブ・アメリカンの族長が死亡する。弾は社外から飛んできたことから、発射された時刻などを割り出して、該当場所を特定する。そこは韓国人家族が住んでいるアパートで、娘が黒人のボーフレンドを呼び出していたことに腹が立った父親が発射したことで、事件は解決したかに見えた。

しかし、族長の死因は敗血症であることがわかり、撃たれていた時には既に死亡していたことから事態が一変する。
大たい骨の打撲傷からは小さな木片、肺には色とりどりの微粒子、腸にはいくつかの穴が開いていたことから、シドとホークスが3次元X線CT装置で調べてみたところ、黒くて細長いものを発見する。凶器となった黒くて細長いものの正体は、鯨の髭。鯨の髭を扱っている店はほんのわずか。

生前に土地の権利を巡ってのトラブルがあったために、フラックとジェシカは市内で鯨の髭を扱っている唯一の店を訪ねる。

その一方で、ダニーは生まれてくるリンジーとの子供の名前のことで頭がいっぱいだった。男の子を想定して考えていたが、その子供の性別は…?

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ネタバレ感想

ベガスシーズン9第6話「K・ドラゴンの息子」では韓国人の住居地内が舞台だったのに対して、NYはネイティブ・アメリカンにスポットを当てたエピソード。あらゆる人種や言葉が飛び交っていたが、改めてNYは人種サラダ・ボウルと実感できる。

今回の犯人は、私利私欲のために族長だけではなく自らの文化を穢した行為。それにはマックでなくても許されるわけではない。

それにしても、ジェシカがフランス語、フラックがアイルランド語を話せるとは驚いたな。

そして、ダニーの子供の顛末は面白かったな。

今回のCSI:川柳

「穢された 部族の誇り 高いつけ」

CSI:川柳とは…?

平安調美人がCSIシリーズの1EPを5・7・5でつづった川柳。
面白かったら、拍手をどうぞ。コメントも承っております。


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