CSI:マイアミシーズン4をおさらい
シーズン3でイエリーナがレイモンドと息子と共にブラジルへ旅立って以来、心にぽっかりと穴が開いたホレイショは、弁護士のレイチェル・ターナーと知り合ったが、ホレイショに恨みを持つウォルダー・レスデンに殺され、ホレイショは罠にはまって容疑者になってしまった。カリーたちの働きで容疑が晴れたが、レスデンはホレイショを恨む判事によって釈放されてしまった。
カリーは個人的につきあっていた殺人課の刑事、ジョン・ヘイゲンが自殺したショックで銃器ラボを離れており、ウルフは腐れ縁のエリカに情報をしゃべってしまったことでラボ内で反感を買ってしまい、デルコはガンにかかった姉のマリソルのためにマリファナを密かに購入していた。
ある殺人事件でデルコがマリファナを購入したことが露見され、解雇の危機に見舞われたが、マリソルから事情を聞いたホレイショの力添えで救われた。
しばらくして、マリソルがマリファナを購入した容疑で起訴されそうになったが、ホレイショの働きによって免れた。助けてもらったお礼として、マリソルからディナーを誘われたことがきっかけで、ホレイショはつきあいを始めた。
中南米で勢力を伸ばしている新興マフィアのマラ・ノーチェの陰謀やCSIラボを狙う内部の陰謀が渦巻く中、ホレイショはマリソルの願いを叶えるために結婚を決意、デルコの立会いの下で裁判所で手続きを済ませた。
しかし、その幸せは長くなく、マリソルはマラ・ノーチェの手下によって息絶えた。
それを指示したのは、幹部のアントニオ・リアズ。リアズはホレイショに復讐するために、マリファナを必要とするマリソルに近づき、利用していたのだ。
マリソルを亡くした怒りに身を任せたホレイショは、デルコと共にリアズを逮捕することができたが、司法取引でリアズはブラジルへ送還されることになり、納得のいかないホレイショとデルコはブラジルへ向かう。
あらすじ
マリソルの死から6週間後、復讐に燃えるホレイショとデルコはブラジルにいた。
リアズはブラジルへ送還された直後に釈放された。マラ・ノーチェからの報復を恐れて、ブラジルの警察からの協力を得られなかったホレイショは、証人保護プログラムで身を隠していたレイモンドを訪ねる。
一方、マイアミで女性が自宅で殺害される事件が発生し、留守を預かっていたカリーの指揮の下で、ウルフと現場捜査官になったばかりのナタリアが捜査を始める。しかし、取調べ中にナタリアの言動によって、事態が思わぬ方向へ。
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