CSI:マイアミ(シーズン7)

2010年4月 5日 (月)

CSI:マイアミシーズン7第25話「赤い対決」

あらすじ

服役中のロシアン・マフィアの幹部、イワン・サーノフが食事中に苦しみ出し、救急車で運ばれる。病院へ向かう途中で銀色のBMWに行く手を塞がれ、SUVに横から線路へ押されて、列車に突っ込まれる。通報でホレイショが駆けつけた時には、運転手が死亡しており、付き添いの警官もサーノフを逃してしまった無念さを訴えて息を引き取った。

サーノフ不在の実権を握るグレゴール・カスパロフが経営しているバーを訪ねるホレイショは、カスパロフ本人とスパイとして組織に潜入しているイエリーナと会う。カスパロフはサーノフを見限ったと証言し、同調したイエリーナはホレイショにわざと水を浴びせて逮捕されることに。署に連れて行かれたイエリーナは、3日前にサーノフが指示した銃火器の密輸入に失敗し、警察に積荷を押収されたことと、カスパロフらがその積荷を奪還すると企てているらしいとの情報を与える。ホレイショは彼女にGPS送信機を持たせ、もう一度組織の中へ潜入するようにと頼む。

一方、カリーとデルコは救急車を妨害したBMWの所有者を取り調べる。所有者は、昨日に銃を持った男に脅されて乗っ取られたと証言。ウルフとナタリアは、目撃証言を基にして現場を調べる。サーノフがパトカーだけではなく、四方八法に撃ちまくっていたことから、組織から命を狙われていたことがわかる…。

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2010年3月28日 (日)

CSI:マイアミシーズン7第24話「別れのバラード」

あらすじ

潜入捜査官として極悪人たちの中へ紛れ込むロン・サリス。
ホームパーティで自ら犯した殺人を吹聴するジミーが、ロンに追及されて口論となり、プールに突き落とされ、体が溶けて死亡する。
調査の結果、プールの水から水酸化ナトリウムが混入されていたことがわかる。出所を辿っていくと、皮なめし工場に行き当たり、薬品の保管庫にあった2つの容器から溶けた遺体が発見する。

一方、カイルは母親のジュリアからひっきりなく電話がかかっていることで辟易している。どうやらジュリアは医者からの処方薬の服用をやめているらしく、精神状態が不安定になっているらしい。ジュリアがカイルの自宅アパートに押しかけているのを見たホレイショは、ロンの命を狙っているのかと訊くと、ジュリアは「悪いのはいつも私。私がラボの薬を盗んだと決めつけてカイルを奪った」と何かにつけて自分を疑うホレイショを責める口調で言い返す。

そんな中、タラが勤務中にオキシコドンを服用しているのを目撃したウルフは、自ら犯したギャンブル依存の経験から、これ以上は無理と判断し、ホレイショに事実を告げる…。

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2010年3月21日 (日)

CSI:マイアミシーズン7第23話「爆風、そしてダメージ」

あらすじ

レストランで会食中に窓から手りゅう弾が投げ込まれ、ロビイストのウォーレン・エマーソンとその部下のラクエルが死亡し、ウォーレンの妻と息子が負傷する。手りゅう弾は手製で、目撃者もいない。レストランのオーナーは厨房にいたために事件の経過を見ていないと証言するが、左目にアザがあったのをホレイショは見逃さなかった。

手りゅう弾を特定するためにウルフは検死室へ向かう。カイルがウォーレンの遺体を袋から解剖台へ移動しようとした時に、手りゅう弾が転げ落ちて爆発。幸い負傷者が出なかったが、爆発直後にタラが必死にオキシコドンを拾い集めていたのをウルフは見逃さなかった…。

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2010年3月13日 (土)

CSI:マイアミシーズン7第22話「花嫁は誰だ」

あらすじ

ハンサムな男性との結婚及び賞金100万ドルの獲得を目指し、12人の花嫁候補たちが2ヶ月以上に渡って競り合うという人気リアリティショー、「花嫁は誰だ」。

最後まで勝ち抜いた花嫁候補、グレースとケイトリンがそれぞれのリムジンに乗り込み、花婿からのプロポーズを待つ。ケイトリンと別れを告げた花婿がグレースのリムジンのドアを開けた途端に撮影は中断。そこにはグレースの刺殺体が。

死因はクリスタルのビンの栓による刺し傷。リムジンのドライバーに話を聞くと、撮影の合間に30分も休憩をとっていたことと花婿の姿が見えないことを理由に、出発まで間が開いていたと証言。
ドライバーの証言を裏付けるために花婿からも話を聞くと、最終決断を前に怖気づき、1人になりたくてその場を離れたと証言。

ナタリアとウルフが編集される前のグレースの映像を分析してみたところ、犯行直前の12時40分に録画が途切れていたことが判明。ケイトリンの映像から途中で自分で録画を切ったことから、ホレイショはナタリアを伴って、落選者が番組終了までに缶詰されているホテルに向かい、ケイトリンに話を聞く…。

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2010年3月 6日 (土)

CSI:マイアミシーズン7第21話「恐怖の整形手術」

あらすじ

庭を改築中のコルベット邸で、木材粉砕機で人が巻き込まれて死亡する事件が発生する。庭師がちょっと目を離した時に起きていたために被害者を特定することができなかったが、粉砕機のそばで争った痕跡から他殺と断定される。

タラたちが粉砕機から遺体の肉片、骨片などを拾い始め、組み立てていく。その時カイルが大たい骨を発見する。原形を留めていたことが幸いとなっていたが、骨髄の色が薄いことから白血病患者と判明する。骨髄から血縁者のDNAが検出されたことから、被害者は美容整形外科医のリーガーと判明される。

リーガーに骨髄を提供した娘は、2年前から関係を断絶していたと証言する。事故で母を喪ってから父は変わったと。

一方デルコは召喚状を携えてコルベット夫人を訪ねるが、整形手術によって醜く変形してしまった顔に愕然とする。

押収したリーガーのカルテを調べていたホレイショは、ある患者に目を留める…。

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2010年3月 1日 (月)

CSI:マイアミシーズン7第20話「狼の叫び」

前回のエピソード

出張シェフ殺害未遂事件の捜査中にカリーが何者かに頭から袋を被せられ、銃を奪われる事態が起きる。犯人はロシアン・マフィアの1人だった。
必死の捜査で犯人を追い詰めたが、口封じに消されてしまった。

そんな中、ウルフがロシアン・マフィアに拉致され、拷問を受けてしまう…。

今回のあらすじ

ロシアン・マフィアからの拷問に耐えるウルフ。殺人事件の証拠捏造を頼まれたウルフは抵抗をするが、恩師の息子ビリー(第13話「不敵な微笑み」に登場)に危害を加えると脅されて、矢も得なく引き受けることに。

外国為替のブローカーが射殺される事件が発生し、CSIは現場へ直行する。ロシアン・マフィアの指示に従って、ウルフは証拠を捏造するのだが…。


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2010年2月20日 (土)

CSI:マイアミシーズン7第19話「獄中からの呪い」

あらすじ

出張シェフが自宅で何者かに襲われ、危篤状態になった。凶器として使われたナイフからはクライアントの1人の指紋が。
クライアントはそのナイフの他に、十数点ののコレクションが屋敷から盗まれたと証言し、被害者がナイフを窃盗した犯人として扱っていたが、意識を取り戻した被害者はそれに憤慨し、襲われた様子を証言する。

被害者の自宅を捜査していたカリーは、何者かに頭から袋を被せられ、銃も奪われる…。

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2010年2月14日 (日)

CSI:マイアミシーズン7第18話「上空3万フィートのロンパールーム」

あらすじ

サンディエゴ発の旅客機がマイアミ空港に到着する。
バゲージ・カルーセルの前で荷物が出てくるのを待つ少年が手に何かが付着していることを母親に知らせる。しばらくすると、血まみれの女性の遺体が。

被害者はファーストクラス担当の客室乗務員で、遺体からアルコール臭が漂っていたことから、生前にお酒をかなり飲んでいたことがわかる。
ウルフが貨物室を訪ね、CCDカメラをトランクに入れてベルトコンベアーの中を撮影する。AVラボで映像を分析すると、飛沫血痕が。

その後の調べで被害者は、貨物室へ落とされた後でウォータースキーケースに入れられ、ベルトコンベアーに載せられた際に、ケースから飛び出され、ベルトに巻き込まれたことが判明した。飛沫血痕は頚動脈が切られていた際にできたものだった。

毒物検査で、フランスでしか認可されていない強力な睡眠薬であるドーモルが検出される。通常では酒を一緒に服用することは考えにくいことから、何者かに飲まされた可能性が…。

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2010年2月 6日 (土)

CSI:マイアミシーズン7第17話「悲惨な家族計画」

あらすじ

女性の離婚パーティの最中に、別れた夫の遺体が東屋の天井から垂れ下がってきた。女性の親友である主催者は余興として、被害者そっくりの人形を吊るすつもりだったと証言する。

一方、車を運転していたカイルがスピード違反で捕まってしまう。同乗していたジュリアは面接に行くために、カイルを急かしたというが、ホレイショはカイルをモルグで働かす。

吊るされた遺体の重さで東屋が崩壊されたことで犯罪現場が崩壊されたが、出席者から提出した携帯電話やデジカメから立体映像で再現してみたところ、現場から離れる被害者の息子の姿が…。

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2010年1月30日 (土)

CSI:マイアミシーズン7第16話「暗殺指令」

前回のエピソード

高級カントリークラブで起きた女性の絞殺事件。真犯人はマイアミ一の実業家だった。彼は自分の浮気をばらすと脅迫され絞殺した。その罪をインストラクターに着せるため、判事に遺体運びを手伝わせた。インストラクターを弁護しながら、真犯人を庇う態度を取るパウエルは、幾たびもCSIの再捜査を妨害した。

CSIはそれに屈せずに真相を暴き、インストラクターは釈放された。


今回のあらすじ

パウエルが主催する船上パーティが行われ、スピードボードでやってきた男女を飛び入り参加させてしまう。男が船に足を踏み入れた途端に発砲し、乗客から金品を強奪。その時にパウエルの婚約者が銃殺される事態が起きてしまい、パウエルは成すすべもなかった。

犯行に使われたスピードボードは、持ち主が転売予定していたものであり、犯人との関連は否定。
奪われた金品の中にパウエルのノートパソコンがあり、無線LANが使える状態だったことが幸いとなって、犯人を逮捕することができたが、パウエルの婚約者への殺害は否定する。

一方、ロシアン・マフィアはデルコへの暗殺命令をある人物に下した。その人物とは?そしてその雇い主は?

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