CSI:科学捜査班(シーズン9)

2010年5月16日 (日)

CSI:科学捜査班シーズン9第6話「K・ドラゴンの息子」

あらすじ

コリアタウンで銃撃事件が発生し、2人の男女が死亡する。目撃者が多くいるにも関わらず、言葉の壁がある上に、同胞を守ろうとする意識を持っているために、警察の捜査は難航する。
男の身元は飲酒運転で6ヶ月の服役を終えて出所したばかりの韓国人とわかるが、女性の身元はわからずじまい。現場に落ちていた血飛沫の子供用サングラスだけが唯一の鍵だった…。

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2010年5月11日 (火)

CSI:科学捜査班シーズン9第5話「そばにいてほしい」

あらすじ

雨の降る夜。街外れのガソリンスタンド跡で、男性の惨殺体が見つかる。グリッソムが現場に到着すると、キャサリンはタイヤ痕の保存に奔走していた。遺体の手には指がなく、両手首の外側には索痕あった。デヴィッドの所見では死後2~4時間。グリッソムは、犯人は遺体を車に括りつけて車を走らせ、途中で落下してしまったために、引きずって遺棄したと推測。
その後の検死で、胴体の9カ所に及ぶ刺し傷が発見するが、それは死後にできたもの。乳輪周囲には穿刺創、乳首に腫れがあったことも確認された。

やがて検死結果で被害者がSM愛好者であったことから、グリッソムはレディ・ヘザーに助言を求める…。

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2010年5月 2日 (日)

CSI:科学捜査班シーズン9第4話「死神」

あらすじ

ハロウィン前夜のベガス。ニックとライリーが警官の制服を身に着けた強盗に遭遇する。ニックはライリーに応援を呼ぶように指示をし、強盗を追いかける。必死の追跡で強盗を追い詰めたが、強盗は建物の2階の窓を突き破ってゴミ箱へ転落し、命を落とす。ライリーが強盗の死亡を確認したゴミ箱から、若い女性の死体を発見する。

強盗が身に着けた制服は本物で、記章からリノ市警に問い合わせてみたところ、出張でベガスに来ていた巡査の存在が。巡査はカジノで声をかけてきた娼婦と知り合い、制服プレイをしていたと白状する。制服はホテルのクリーニングに出したきり、戻ってこないと主張。

一方、ゴミ箱から引き上げられた若い女性の太ももに魚のタトゥースタンプがあったことから、金魚の水槽をあしらった内装をしたクラブのスタンプと判明。ライリーと共にクラブを訪ねたキャサリンは、天使の扮装をした娘のリンゼイがフロアで踊っているのを見て驚く。同伴の警官にリンゼイを自宅まで送るように依頼すると、キャサリンはクラブのオーナーから女性のことを訊くが、オーナーは知らないと主張。監視カメラから女性はVIP客として店の裏口から入っていたことと、最終的に表の入り口からつまみ出される際に、オーナーから何か耳打ちしていたことが判明する…。

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2010年4月25日 (日)

CSI:科学捜査班シーズン9第3話「芸術的な死体」

あらすじ

公園で引ったくり犯を追っていたランナーが女性の硬直死体を目撃する。硬直状態が全身に及んでいて、死因は不明。また、バス停のベンチでも硬直状態の男性の死体が見つかる。

一方CSIラボでは、ウォリックを喪った悲しみから抜け出せず、エクリーの計らいで警官職員援助プログラムカウンセラーのパトリシア・アルウィックが派遣される。そんななか、ライリー・アダムスが捜査官として配属される。精神科医を両親に持つライリーは、アルウィックからの気遣いを突っぱねる。

間もなくして、オフィス街でタクシーを呼び止める体勢で死んでいた男性の死体が見つかる。薬物検査で3人の被害者の体内から少量のゾルピデムが検出された。共通点を見つけ出すために、唯一まっとうな生活をしていた最初の被害者の自宅を捜索する…。

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2010年4月18日 (日)

CSI:科学捜査班シーズン9第2話「ここにはいられない」

あらすじ

走行中のバスの屋根にビキニ姿の女性が落下、死亡する事件が発生し、キャサリンとニックが担当する。女性は高層マンションの一室で婚約者と住んでいて、争った形跡がなければ、誰かが押し入った痕跡もない。再来週に結婚を控え、当日は婚約者の両親に馳走を振舞うはずだった。婚約者からの証言から、彼女は結婚式までにやせようとしていたことと、1万ドルの窃盗に加担したと疑われて、銀行の出納係を解雇されたとわかる。婚約者は彼女が窃盗を働くような人物ではないと主張する。

一方、グリッソムは深夜の路地で発見された女性の撲殺事件を担当する。腕には誰かに捉まれた痕、両目はぶどうのように潰されていたことから、犯人は相当な怒りを抱いていたらしい。

その一方で、サラは8年前に担当した性的暴行事件の被害者の延命装置を、夫が外したとのことでグレッグから聞かされる。事情を聞くと、かつての犯人から嫌がらせの電話がかかっていたことと、病室に「またレイプした。1回目より喜んでいた」と書き込んだ、当時の新聞記事の切抜きが残されたと。安楽死させたのは、妻を守るためだと主張するが、ネバタ州では安楽死は殺人罪として夫は逮捕される。サラはヴェガに「これが正義なの!?」と怒りをぶつける…。

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2010年4月10日 (土)

CSI:科学捜査班シーズン9第1話「さらば友よ Part2」

前回までのエピソード

参列者たちの目の前で2人の遺体が棺から抜け落ちた事件が発生し、そのうちの1人が元警官で私立探偵のレニー・ハーパーだったことから、マッキーン副保安官から捜査を最優先するように指示された。

レニーは、ウォリックから自ら巻き込まれた一連の事件の黒幕であるピガールの経営者ルウ・ゲッダの調査を依頼していた。
ウォリックがピガールへ向かうと、何者かにクロロホルムを嗅がされ、ゲッタ殺人犯に仕立てられた。CSIの捜査で無実が証明され、礼として近くのダイナーで食事をおごった。
解散後、ウォリックが車に乗り込むと、マッキーンが現れた。一通りの会話を終えた後、マッキーンはウォリックを射殺する…。

今回のあらすじ

ウォリックを射殺したマッキーン副保安官は、本部と連絡し、別の人物がウォリックを射殺したかのように報告をする。無線で聞いたグリッソムが駆けつけると、ウォリックは虫の息でマッキーンを睨みつけていたが、グリッソムに伝わらずに息を引き取った。

ブラスはマッキーンが告げた犯人の特徴から、ダニエル・プリチャード巡査を容疑者として手配する。L.A.へ飛ぶはずだったグレッグも空港から引き返し、サラもベガスへ向かうことに…。

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