CSI:NY(シーズン2)

2008年9月10日 (水)

CSI:NYシーズン2を振り返って

グランド・ゼロで一人悲しみを背負いながら凶悪犯罪と戦うマック。
シーズン1第1話のラストシーンで妻を想って悲しむマックだったが、話が進むごとに徐々に立ち直り、シーズン1フィナーレでカフェで知り合ったウェイトレスとデートすることになるが、進展がなかったまま始まったシーズン2。

これまで地下1階だったCSIラボが35階に移転し、窓から見える高層ビルのエンパイア・ステイトビル、いかにもNYらしい。

シーズン2はホークスが検死官から現場捜査官に転属し、エイデンがある事件で感情的になってしまってクビにされたり、その代わりとして入ってきたリンジーの登場など、見どころがいっぱい。

シーズンの各エピソードを振り返ってみましょう。

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CSI:NYシーズン2フィナーレ「守るべきもの」

証券会社ビルで警備員が殺され、マックは既に現場にいた。間もなくしてリンジーがフラックの案内で入ってきたが、足跡を採取するために静電気採取機を取りに一旦建物を去った。

残されたマックとフラックが血痕を辿っていくと、天井裏に爆弾が仕掛けられたことを知ったマックは、住人たちを避難させるように指示した。

携帯電話でリンジーに建物外の人々を避難する指示をする。

やがて爆発が起き、マックとスミスという一緒に避難し始めた青年は無事だったが、フラックは重傷を負う。

フラックを処置した後、マックはスミスに助けを呼ぶために音を出すように指示すると、ダニーとホークス、そしてレスキュー隊によって、無事救出された。

現場にあった証拠品を採取できたが、肝心の起爆装置が見つからない。
病院に運ばれたフラックは緊急手術を受け、胸の傷から起爆装置が回収される。

その起爆装置を復元すると、携帯電話だった。
SIMカードを復元したデータから着信番号を検索すると、国土安全保障省(DHS)の職員であることがわかり、発信元はポケベルに応答したフィールディングがかけた電話であることがわかった。DHSは数週間前にラップトップパソコンが盗まれたことを認め、マックの元には犯人からの電話がかかった。

犯人は何故かマックの過去を知っており、「デモストレーション」と称して、爆破予告してきたのだ…。

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2008年9月 3日 (水)

CSI:NYシーズン2「勇気ある者」

セントラルパークで海兵隊士官が殺された事件と車で見つかった身元不明の焼死体。

最終回に向けて、これまで未解決になった事件が解決できる!?

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2008年9月 1日 (月)

CSI:NYシーズン2「奪われた家族」

人魚の扮装した女性の死体が河川で見つかった事件と一夫二妻を送っていた夫が殺された事件の2本立て。

その途中である事件の容疑者の弁護士がマックに訴えたが、マックは全く身に覚えがないと反論するが…。

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2008年8月24日 (日)

CSI:NYシーズン2「豹変」

人気ミュージシャン、キッド・ロックの運転手が銃殺され、マックがリンジーと共に捜査している時に、警官のアパートで銃声が聞こえたという無線が入った。

フラックと制服警官たちと共に、マックが現場へ駆けつけると、ステラの恋人フランキーが銃殺され、ステラは気を失っていた。
彼女の身に何が起きたか!?

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2008年8月20日 (水)

CSI:NYシーズン2「沈黙の過去」

マックのオフィスに電話がかかり、男が過去の殺人を告白した後で自殺をした。
男が告白した場所にマックはニュージャージー州のCSIに協力を要請し、掘り返すと、男の白骨死体と銃が見つかる。
自殺した男はかつてダニーが関ったことがある「タングルウッド・ボーイ」のメンバーで、3Dスーパーインポーズ法で白骨死体の頭蓋骨を復顔すると、15年前に行方不明になった麻薬ディーラーであることがわかった。

一方、休日中のステラは恋人と甘いひと時を過ごしている最中に呼び出され、ダニーと共にホテルで殺された銀行の取締役を調べる。

しかし、白骨死体と共に見つかったタバコの吸殻から、ダニーのDNAと一致したことから、ダニーは捜査を外される…。

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2008年8月10日 (日)

CSI:NYシーズン2「スーパーヒーロー」

スーパーマンと呼ばれる2人の男が被害に遭うエピソード。

1人はスーパーマンに扮装した男が路地裏で殺される事件、もう1人はスーパーマンと呼ばれるフットボール選手が宿泊先のホテルで殺される事件。

前者はマックとステラとホークスとフラック、後者はダニーとリンジーが担当する。

今回はステラとフラックのシャレた会話にご注目。

さて、今回のヒントは「筆跡」

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2008年8月 3日 (日)

CSI:NYシーズン2「命の選択」

移植される肝臓を載せたヘリがハイジャックされた事件と首に車輪のスポックが刺されて死んだ女性の事件の2本立て。

前者はマックとダニーとホークスとフラックが、後者はステラとリンジーが担当。

さて、今回のヒントは「ゴミ箱」

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2008年7月23日 (水)

CSI:NYシーズン2「屍の虫」

自然史博物館で虫に食い荒らされた女性の事件と口に断熱発泡剤で詰められた男の事件の2本立て。
ただし、前者の事件にはグロテスクな死体があるので、苦手な方にはご注意。

前者はマックとステラとホークスとリンジーが、後者はダニーとフラックが担当。


さて、今回のヒントは「京都の子」

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2008年7月16日 (水)

CSI:NYシーズン2「獲物」

過去10年間に6人の死者が出たことから「呪われたアパート」と呼ばれているアパートの貯水タンクから女性の遺体が見つかる事件と鎖で絞め殺された男の事件の2本立て。

前者はマックとリンジーが、後者はステラとダニーとホークスが担当。

今回のヒントは「足跡」

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