CSI:NY(シーズン3)

2009年9月17日 (木)

CSI:NYシ-ズン3第24話「奪還」(シーズン最終回)

あらすじ

ブルックリンの倉庫で、大規模な麻薬摘発が始まった。フラックの指揮の下、アイルランド系のギャングのメンバーの1人を射殺し、残るメンバーも逮捕、900キロにも及ぶ麻薬を押収した。

しかし、思いがけないことが起きた。
現場にギャングの元締めの射殺体が見つかったのだ。身内の裏切りに遭い、50口径の突撃銃で殺されたらしい。

一方、リンジーと一夜を過ごしたダニーは、9時に出勤する彼女に代わって出勤し、マックから現場へ向かうようにと指示を受ける。現場へ向かうと、アダムから呼びかけられる。ダニーが様子を見ようとした時に不意を打たれ、犯人に拉致監禁される。

その頃CSIラボでは、押収した麻薬と武器を保管する作業が進み、ホークスは元締めを殺した突撃銃から指紋を採取した。マックはペイトンからロンドンへの休暇を持ちかけられたその時、ガス漏れ警報を耳にする。館内の職員たちが避難していく中、マックは疑惑を抱き、館内に残ることに…。


続きを読む "CSI:NYシ-ズン3第24話「奪還」(シーズン最終回)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 9日 (水)

CSI:NYシーズン3第23話「切り札」

あらすじ

バーの男子トイレで男の死体が発見される。被害者は結婚式を翌日に控えた花婿。コンドーム自販機のコインスロットで脊髄を切断され、立ったままで死んでいたのだ。

花嫁からの証言から、パーティの余興としてクラブをハシゴして大勢の男性にコンドームを買いに行かせるゲームをしており、花婿は浮気を誤解して、男を追っていたらしい。その男は有名テニスプレイヤーのジョン・マッケンロー。目撃者からはマッケンローだと証言するが、断言できないステラたちは本人に会う。

一方、容疑者を突き落とした容疑で査問会を受けるマック。恨みを抱くシンクレア局長とジェラード警視の政治的駆け引きに利用され、殺人の嫌疑をかけられて怒りを覚えたマックは、査問会を抜け出す。

さらにステラとダニーの証言が捻じ曲げられ、窮地に追い込まれる。一連の事件の発端となった刑事から面会を求められ、責められるのを覚悟したマックが面会すると、刑事から意外なことを聞かされる…。

続きを読む "CSI:NYシーズン3第23話「切り札」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 2日 (水)

CSI:NYシーズン3第22話「暴かれたコールドケース」

あらすじ

天使の扮装をした男が教会のステンドグラスを突き破り、そのまま命を落とす。
事件当夜にイベントの開催や遊覧飛行の記録が不明。装着されたロープには刃物で切られた痕があり、何者かによって妨害されたのではないかと推測。

捜査中にフィラデルフィア市警の殺人課刑事でコールドケースを担当するスコッティ・ヴァレンスがCSIラボを訪ねてきた。10年前の未解決事件の証拠品からステラのDNAが見つかり、再捜査することになっていた。

ステラ自身には身の覚えがなく、憤りを抱きながらヴァレンスと共に捜査をする…。

続きを読む "CSI:NYシーズン3第22話「暴かれたコールドケース」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月26日 (水)

CSI:NYシーズン3第21話「波紋の傷跡」


あらすじ

コニーアイランドで顔をパッキングテープで覆われ、なおかつ毛布に包まれた女性の死体が見つかる。首に下がっていた南京錠から、被害者は「錠と鍵で出会いを演出するクラブ」の会員の1人であることが判明する。

検死を行ったシドから、テープには網目状の血痕があったことと両目のまぶたが切り落とされていたと報告を受けたマックは、犯人は5年前に同じ手口で女性を殺害した男と確信するが、当時取り調べた刑事が麻薬取引でマックに逮捕されていたため、男は釈放されていた。

被害者の腕から別の女性の血液、足からは甲殻類の殻が検出されたことから、犯人は別の女性を誘拐したのではないかとマックは犯人逮捕に全力をかけるが、事態が思わぬ方向へ進んでいく。

一方、ダニーとリンジーとホークスは、マックたちがコニーアイランドで調査しているところで助けを求めて倒れた男の事件を調べる。腿に猛毒のリシンが撃ち込まれたことから、何者かが毒を仕込んだと思われる…。

続きを読む "CSI:NYシーズン3第21話「波紋の傷跡」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月19日 (水)

CSI:NYシーズン3第20話「ねじれた野望」

あらすじ

セントラルパークで、騎士に扮した男の死体が発見される。凶器は腹部に刺さった槍、指輪には女性のキスマークが。

ホテルのスイートルームで、脳幹を突かれて死んだ男の死体が発見される。ベッドにはブロンドの女性とセックスの痕跡が残っていた。しかし、DNAデータベースにヒットせず、部屋に5回も電話をかけた女性だけが手がかりだった。

検死により、騎士には悪性の脳腫瘍に侵されたことが判明され、目蓋に付着した指紋がホテルのスイートルームで死んだ被害者の目蓋に付着した指紋が同じであることから、事件は1つにつながる。

一方、死体を運んでいた検死局のバンが何者かに襲われ、死体が奪われる。程なくしてイーストリバーで見つかるが、死体が息を吹き返した…。

続きを読む "CSI:NYシーズン3第20話「ねじれた野望」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月12日 (水)

CSI:NYシーズン3第19話「ワインと異常な愛情」

あらすじ

国連ビルで行われたチャリティパーティで、マリー・アントワネットに扮したフランス人女性がセットのギロチンの刃に首を挟まれて死亡する。マックたちが捜査に乗り出そうとしたが、警視に昇進したばかりのジェラードに妨害される。幸いなことに、ホークスの手袋に被害者の血液が付着していたことから、毒物検査をかけることになる。

一方、ダニーとリンジーは、レストランのワインセラーで刺殺されたシェフの事件を調べる。凶器はワインスクリューで、現場には割れたワインボトルが散乱しており、被害者の口からは宝石で散りばめたゴキブリが…。

続きを読む "CSI:NYシーズン3第19話「ワインと異常な愛情」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 5日 (水)

CSI:NYシーズン3第18話「死への誘い」

あらすじ

「頭脳、肉体、そして魂が一体となれば全てが可能」という謳い文句で人気を集めているイリュージョニストが、伝説の魔術師フーディーニに捧げると称したショーが三夜連続で行うことになり、その第1日目に胴体切断ショーが披露している中、貸し会場で胴体が真っ二つにされた女性の遺体が発見する。

被害者の女性は生きたままマジックの木箱ごと切断されたらしく、現場には足跡が。
木箱から検出した指紋から、被害者に対するストーカー行為をしていたマジックショップの店長が浮上。しかし、店長にはアリバイがあり、さらに被害者はイリュージョニストのトリックを雑誌社に売ろうとして解雇されたアシスタントであることが判明される。

2日目のショーの準備に取り掛かっているイリュージョニストから話を聞くと、被害者からの裏切り行為と解雇は認めるものの、多くを語らない。そんな中、ダニーはエンジニア・スタントの靴跡が現場に残された靴跡に似ていることに気づく。

2日目になり、イリュージョニストが火だるまになるショーがテレビ中継で行われる中、路地裏で男の焼死体が発見される。被害者はダニーが注目したエンジニア・スタントで、現場にあったガソリン缶からマジックのステッキが入っていた。これまでの事件がイリュージョニストが披露するショーに似ていることから、第3夜のショーは中止になる。

一方、モンタナに帰省していたリンジーは、裁判所で過去に巻き込まれた事件を証言することになるが恐怖の余りに証言ができなくなってしまう…。

続きを読む "CSI:NYシーズン3第18話「死への誘い」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月29日 (水)

CSI:NYシーズン3第17話「ノアの方舟」

あらすじ

ステラはHIV感染の可能性に怯える心情をマックに打ち明ける。だが、マックは驚きつつ、彼女をやさしく慰めた。

数日後、20ドル札に埋もれ、自宅で男が銃殺される事件が発生する。部屋の壁には聖書やコーランからの引用文、庭には方舟が建てられていた。中に入ると羊や豚などの動物のつがいと4組のカップルが乗っていた。被害者は今度の日曜日に世界の終わりが来ると言って回り、1組10万ドルを払えば乗せてくれると告げていた。

検死中に、体内に開創器が発見される。胃のバイパス手術で医者がうっかり忘れていたらしい。被害者の留守電に残されたメッセージから、被害者は詐欺を働いていたことがわかる。その関連とは?

一方、ステラとホークスはタバコの着ぐるみを着たまま死んだ男の事件を調べる。着ぐるみが焼けてしまい、付近には焼け溶けた着ぐるみの痕跡が。死因は焼けてしまった時に発生したダイオキシンの吸入と判明。着ぐるみからはタバコとクエン酸を含む痰と炭の成分が。

現場にあった緑のタバコの吸殻から、まだ市場に出回っていない新製品とわかり、ステラが事情を訊きにタバコ会社へ向かうと、エレベーターの前で騒いでいる女性と出会った。その女性こそ、被害者の妻だった…。

続きを読む "CSI:NYシーズン3第17話「ノアの方舟」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月22日 (水)

CSI:NYシーズン3第16話「ガラスの心」

あらすじ

とあるアパートで、全裸の女性がバスタブで死亡する事件が発生する。部屋にはシャンパンとキャンドル、そしてバラの花びら。ミラーには"I LOVE DL"と口紅で書かれたメッセージが。

エンジェル刑事の調べによると、賃借人の男性が被害者からのストーカー行為に悩んでおり、裁判所で接近禁止命令を求めていたことがわかる。しかし、賃借人は4ヶ月前からヨーロッパへ経っていたため、犯行は不可能。代わりに部屋を住んでいる男性から2発の銃声が聞こえたと証言する。

一方、マックとステラとホークスは、別の高級アパートで音楽プロデューサーが死亡する事件を担当する。現場には鏡やガラスが散らばっており、被害者の手首にはガラスが突き刺さっていた。被害者の姉は不審者が自分を襲い、弟を殺したと証言。以前にも同じ不審者が侵入したと通報があったという。

証拠を採取していたステラは、ガラスで手を切ってしまい、とっさに洗い流した。その後検死を終えたシドから恐ろしい事実を聞かされ、動揺する…。

続きを読む "CSI:NYシーズン3第16話「ガラスの心」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月15日 (水)

CSI:NYシーズン3第15話「五番街のゴースト」

あらすじ

高級ブランドショップが立ち並ぶ五番街のブティックの試着室で、警備員が射殺された。試着室には盗難防止タグが焼き切られ、防犯カメラにはゴーストのようにぼやけた女が逃亡する映像が。
同じ日にグッチやフェラガモなどのブランドショップで、同じ手口での窃盗の被害に遭っていた。

一方、マックとホークスはクイーンズ植物園の立体迷路で発見された青年の殺人事件を捜査する。
死因はアブサン・スプーンによる頚動脈の切断。肩には焼印、ポケットの中からは2人分の受験票が。
被害者は受験票が記載されている大学に通っている学生。受験票に記載された学生は被害者に替え玉受験を頼んでいたことがわかり、殺人には関与していないと主張。
マックの許に1人の学生が訪ねてきた。9.11で亡くしたマックの妻クレアの忘れ形見、リード・ギャレットだった。被害者と自分は、学生新聞の記事を書いていて、被害者は学内に存在する秘密結社へ潜入取材をしていたという。
寮に戻ったリードは、何者かに襲撃され、「記事を書くな」という警告文が貼られていた…。

続きを読む "CSI:NYシーズン3第15話「五番街のゴースト」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)