CSI:NY(シーズン5)

2010年5月17日 (月)

CSI:NYシーズン5第17話「断絶」

あらすじ

あらゆる人種が乗り込む地下鉄の車両内で銃撃事件が発生し、ネイティブ・アメリカンの族長が死亡する。弾は社外から飛んできたことから、発射された時刻などを割り出して、該当場所を特定する。そこは韓国人家族が住んでいるアパートで、娘が黒人のボーフレンドを呼び出していたことに腹が立った父親が発射したことで、事件は解決したかに見えた。

しかし、族長の死因は敗血症であることがわかり、撃たれていた時には既に死亡していたことから事態が一変する。
大たい骨の打撲傷からは小さな木片、肺には色とりどりの微粒子、腸にはいくつかの穴が開いていたことから、シドとホークスが3次元X線CT装置で調べてみたところ、黒くて細長いものを発見する。凶器となった黒くて細長いものの正体は、鯨の髭。鯨の髭を扱っている店はほんのわずか。

生前に土地の権利を巡ってのトラブルがあったために、フラックとジェシカは市内で鯨の髭を扱っている唯一の店を訪ねる。

その一方で、ダニーは生まれてくるリンジーとの子供の名前のことで頭がいっぱいだった。男の子を想定して考えていたが、その子供の性別は…?

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2010年5月12日 (水)

CSI:NYシーズン5第18話 「その先は闇」

あらすじ

モーテルで女性の死体を発見した清掃員が失踪する事態が起きた。被害者はかつてギャンブルに溺れてしまったために検死局をやめさせられたマーティ・ピノ(シーズン2第11話「悲しき罠」に登場)の妻、アナベルと判明される。シャツに付着していた白い粉はヘロイン、成分を詳しく調べると、人間の臓器から抽出されたものとわかる。

一方、ステラはマックに内密で、フィリッポス2世の時代のギリシャ硬貨絡みで2件の殺人を犯したと思われるセバスチャン・ディアコスの行方を追っていた。ディアコスはジョージ・コロヴォスと共に外見特権でアメリカでは捕らえられないため、ステラはかつての恩師でギリシアの古美術に詳しいパパコタ教授に会い、コロヴォスとディアコスのことを訊く。それによると、フィリッポス2世の副葬品を窃盗した嫌疑で2人はキプロス当局から追われているのと、パートナーに裏切られて手ぶらで国を出たと聞かされる…。

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2010年5月 3日 (月)

CSI:NYシーズン5第17話「正義のかけら」

あらすじ

住宅街の路上で仲間とホッケーを楽しんでいたアダムの目の前で、バンが突然爆発した。爆風で住宅が吹き飛ばされ、中にいた住人が奇跡的に助かった。
アダムも額に傷を負っていたが、命に別状はなく、マックたちCSIが捜査を始める。

爆弾の破片を採取している最中に、ダニーが瓦礫の下敷きになって死んでいる女性を発見。被害者は住人の娘だった。州北部の学校にいるはずの娘が何故帰ってきたのか?

そんななか、リンジーが出産を間近に控え、翌日にモンタナの実家へ帰ろうとしていた。ダニーは一度断られたプロポーズをすべきかどうかでマックに相談する。マックは子供を作るべきかどうかで悩んでいくうちに、クレアが亡くなったと打ち明けた上で、自分の可能性を賭けてみるという選択もあるとアドバイスをする…。

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2010年4月25日 (日)

CSI:NYシーズン5第16話「都会のハゲタカ」

あらすじ

屋外のコーヒーショップでマックとステラが話し合っている最中に、突然ステラのコーヒーカップの中に何かが落ちてくる事態が置き、中を覗くと人間の眼球が。
移植型コンタクトレンズの登録番号から眼球の持ち主が特定され、自宅アパートを捜索すると、屋上のテラスの花壇から持ち主の死体が埋められていた。ハゲタカによって死体のほとんどが損傷を受けており、目の矯正手術の他に、頭髪の植毛を受けていたことも判明される。

臓器を失っているために死因は特定できていないが、血液から大量の胃薬が検出され、死亡推定日数は2日前。
間もなくして、被害者の妻が兄に付き添われて署にやってくる。美貌の持ち主である妻とさえない被害者との結婚に釈然としないマックは、偽装結婚を疑って、妻に追求するが、被害者の人柄に惹かれて結婚したと反論。2日前のアリバイも証明され、容疑者リストから外される…。

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2010年4月19日 (月)

CSI:NYシーズン5第15話「パーティの裏側で」

あらすじ

チャリティパーティに出席しようとしたマックが途中で出くわした泥棒を逮捕していた頃、会場の天井から演出用の風船と共に副市長が転落する事態が発生するが、既に死んでいた。

折りしも市の財政危機でNYPDの警官への給料の支払いが遅れており、警官たちはストライキを起こしていた。現場に到着していたダニーもストに参加するため、病気を理由に休みを申し立てる。
ステラとホークスとアダムが捜査を乗り出しているところで、マックが要約到着した。その時、副市長の義兄が副市長の息子を捜していると現場へ入ろうとした。事情を聞いたマックは、ホークスとアダムに捜索を指示。サーモグラフティ端末を携えたアダムが、厨房のキャビネットで副市長の息子を発見し、なだめる。

検死の結果、死因は窒息死。首からパーフルオロブタンスルホン酸(PFBS)が付着していたが、それが凶器かどうかはわかっていない。

ウィットフォード警視が「金の流れを追え」と書かれた副市長殺害に関する記事をマックに見せる。パーティーの後で、車のフロントガラスに記事が置かれていたと主張するが、事件との関係性は?

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2010年4月11日 (日)

CSI:NYシーズン5第14話「探しつづけて…」

あらすじ

タイムズ・スクエアで発見された男性の刺殺体。身元が判明できるものがなく、雨が降っているために犯人と結びつける証拠が消えてしまった。甲状腺や白内障の手術の跡があり、爪には筋状の色素沈着が見られ、歯の治療にアクリル素材が使われたことから、被害者はウクライナ人と推測。

新品のトレーナーに着替えたことや飛行機のファーストクラスで配られる塩の容器のラベルが衣服に付着していたことから、被害者は最近入国したばかりだとわかる。

胸に刺さった剪定用ナイフと傷口からチャイナタウンで新年の飾りに使われている梅の繊維質、指の付け根から口ピアスが減り込んでいた。口ピアスからのDNAから強盗犯が特定され、逮捕される。

強盗犯は強盗目的で被害者を襲ったと主張するが、殺害は否定。脅し取った財布からはルーブル紙幣が入っており、剪定用ナイフを奪われ反撃されたことで逃亡した時には生きていたと証言。供述通り、商店の張り出し屋根から投げ捨てられた財布を発見。中に入っていた免許証から被害者の身元はアドリック・フェドルクというウクライナ人と判明。雨で判読不明になってしまった手紙と待ち合わせの場所を記したメモを発見する。

フラックからの連絡で待ち合わせの場所へ向かったマックは、ジリアン・ウィットフォード警視と鉢合う。フェドルクが殺されたと聞かされた彼女は、これまでの経緯を話した。フェドルクの娘がモデルの仕事があると誘われて渡米して以来から行方がわからなくおり、安否を心配してニューヨーク市長に宛てた手紙が、たまたま自分のもとへ回ってきたと…。

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2010年4月 8日 (木)

CSI:NYシーズン5第13話「誤審」

あらすじ

フラックとジェシカは、とある殺人事件の参考人としてトッド・フレミングを連行する。フラックがトッドを取調室へ入れ、ジェシカは書類作成しようとした。
ところがトッドが突然けいれんを起こして、そのまま命を落とす事態が起きる。

事の発端は、今から2日前にさかのぼる。

マンハッタンのユニオン・スクエア・パークでスノーボードを興じていた青年がゴミ箱に転落した時に、包み紙にくるんだ切断された足を発見する。CSIが捜査に入った時には2ブロック先のゴミ箱からも同じ包み紙にくるんだ腕が見つかった。死体の腐敗具合から死亡時刻は前夜の18時から21時の間。被害者が死亡してから死体を切断されたと見られ、ギザギザな切り口が特徴の凶器が使われたと思われる。

5ブロック先から同じ凶器で切断された手が発見され、シドが表皮から指紋を採取してみたところ、身元はヒルリッジ高校レスリング部のヘッドコーチ、ヴィンス・ネルソンと判明。ステラとリンジーがネルソンの自宅を訪ねる。妻は、夫は実直な善人でトラブルとは無縁だと主張し、殺害されたと思われる木曜日の夜はニューヨーク大学のビジネス講座に出ていたはずだと説明、そして屋上で2人の不審者がうろついていたと天窓から見えたと証言する。
屋上を調べてみると、天窓に血痕が見つかる。調べてみて、アリゲーターの血液だったことから、レスリング部員でアリゲーターの研究をしていたトッドが捜査線に浮上する。そして、取調べ中に突然けいれんを起こして死亡する…。

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2010年3月31日 (水)

CSI:NYシーズン5第12話「ヘルプ」

あらすじ

ウェディングドレスのセール会場で、揉めあっていた女性客、ローレル・ダウンズが死亡する。死因はウェディングドレスの飾りのストーンで上腕動脈を切ったことによる失血死。生前に揉めあっていた相手、マリー・ロウは、ローレルとの面識がなく、相手がいきなりつかんでいたために抵抗したと証言。

そんな中、ステラは会場内でゼッケンを発見する。ローレルの背中にあった千切れた布片と一致したことから、彼女はマラソンレースの参加者で、靴底に仕込まれたGPS送信機からデータを調べると、本来のコースから抜け出して、セール会場に来ていたことがわかる。

一方、マックとホークスとリンジーは、ミュージシャンのレイプ殺人事件を担当する。自宅ロフトのバスタブで体を洗われていたために犯人と結びつく証拠を消していた。検死の結果、死因は窒息死。口に独特な形状の痣を見たホークスは、昔付き合っていた恋人が受けたレイプ事件を思い出す…。

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2010年3月21日 (日)

CSI:NYシーズン5第11話「禁断の果実」

あらすじ

夜の街を巡回中の警官が、車のトランクから女性の死体を捨てようとしている男を発見する。男がその場から逃れようと柵へ乗り込むが、転落してしまい、金属の棒で体を貫かれて死亡する。
所持品からは男の身元は百貨店のバイヤー、車の登録ナンバーから、死んだ女性の身元は人気上昇中のバッグ・デザイナーであることがわかり、車内のマットには赤いしみが。

一方、ジェシカは質屋で男性が殺された事件を担当する。被害者の首が折られていたことから、未解決の「ネズミ釣り男殺害事件」と似ていた。以前に犯人と思われるセバスチャン・ディアコスに襲撃されたステラは、連絡を受けて現場へ向かう。その関連性は…。

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2010年3月20日 (土)

CSI:NYシーズン5第10話「マンハッタン・トライアングル」

あらすじ

エンパイア・ステート・ビルの近くで、警備会社の現金輸送車内にいた警備員が突然火花の中に苦しみながら死亡する事件が発生する。
異変に気づいた輸送車の運転手が応援を呼ぼうとするが、無線が通じない。折りしも付近では信号機が一斉に故障し、携帯電話が繋がらない状態になっていた。

NYの都市伝説によると、この一帯はバミューダ・トライアングルのように、車が勝手にロックされたり、人が消えたるするという。噂ではエンパイア・ステート・ビルが怪しいと聞くが…。

そんな中、マックはトラブル処理を専門とするフィクサー殺害事件の証拠品であるフラッシュ・メモリーが保管庫からなくなったことでがFBIから呼び出された。フラッシュ・メモリーには有力者の機密情報が入っているため、マックが盗んだのではないかと疑っていた。

一方、リンジーの妊娠で人生の岐路に悩んでいたダニーはプロポーズをするが、彼女の答えは…?

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